【新機能リリース】学生募集を“戦略”に変える。S-Wing「メール管理」&「高校訪問管理」のご紹介

この度、S-Wingは学生募集活動を強力にバックアップする2つの新機能をリリースいたしました。
個人の経験や人によってバラバラな運用から脱却し、「データに基づいた組織的な募集」を実現するための新機能の特長をご紹介します。

【お問い合わせはこちらから】
https://s-wing.net/inquiry/

1. メール管理機能:フォロー漏れゼロと品質の標準化

本機能は、単なる送信ツールではなく、募集成果を上げるための「自動化基盤」です。

  • 「人が頑張る運用」から「仕組みで回る運用」へ
    イベント予約直後の返信や参加後のお礼など、タイミングを逃さない自動配信ができます。
    特に「イベント後の3日間」という重要な期間のフォローを確実に実行し、出願機会を最大化します。
  • 広報の質を高い水準で標準化
    学校共通のテンプレートや署名を共有することで、担当者ごとにバラバラだった文面の質を統一し、属人化を解消します。
  • 効率的なターゲット配信
    条件抽出による一斉配信や差し込みタグの活用により、作業時間を大幅に削減しながら、
    入学希望者一人ひとりに合わせた個別感のある情報発信ができます。

2. 高校訪問管理:訪問を“作業”から“戦略”へ

高校訪問を単なるスケジュール管理で終わらせず、成果の見える「戦略業務」へと進化させます。

  • 組織の資産として情報を蓄積
    個人メモやExcel管理になりがちだった訪問実績を一元管理します。
    担当者が変わっても履歴が確実に引き継がれ、チーム全体で情報を活かした「攻めの募集戦略」が可能になります。
  • 計画的なアプローチの実現
    訪問目的の事前登録や訪問月のアラート通知機能により、訪問漏れや担当者の抜け漏れを削減し、年間計画を自動的に遂行できる体制を構築します。
  • 広報活動の「ROI(投資対効果)」を可視化
    訪問履歴を「資料請求→オープンキャンパス→出願」といった募集段階データと紐づけて分析できます。
    どの高校が出願につながっているのかを数値で把握できるため、次年度戦略の明確な根拠資料が得られます。

3. 導入がもたらす最大の価値

これらの新機能導入により、事務作業の効率化はもちろんのこと、「努力の量」と「成果(出願)」の因果関係が明確になります

感覚に頼った募集から、データに基づく組織的な募集へ。
S-Wingは、貴校の募集体制強化と志願者確保に向けた強力なパートナーとして進化し続けます。

導入をご希望の方は、担当者までお気軽にご相談ください。

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