高校訪問管理機能のご紹介
学生募集の要となる「高校訪問」。 S-Wingの高校訪問管理機能は、煩雑なスケジュール管理や準備を自動化し、蓄積されたデータから次の一手を導き出す、募集広報の強力なパートナーです。
導入による3つのメリット
1. 組織的なアプローチとナレッジの共有
- 担当者と重点校の明確化
各高校に対して本校の担当者を紐付け、さらに「重点校」「指定校」などのフラグ管理が可能です。誰がどの学校を、どのような優先順位で担当しているかが組織全体で可視化されます。

- 活動実績のリアルタイム共有
訪問結果(備考や対応者、役職など)をシステムに入力することで、過去の接触履歴をチーム全員が共有できます。担当者が変わっても、これまでの経緯を正確に引き継げます。
2. 訪問準備の劇的な効率化と「うっかり」の防止
- 自動アラートで計画的な訪問を実現
訪問目的(新年度挨拶、入試説明会等)に応じた「訪問月」を設定することで、該当月の第1営業日に担当者へアラートメールを自動送信します。

- リマインド機能で直前準備も安心
訪問予定日の前日にリマインドメールが届くため、忙しい広報業務の中でも訪問漏れを防げます。 - 必要な情報をワンクリックで準備
訪問先の「入学希望者一覧」などの帳票を、システムから直接印刷可能。前回の訪問日や担当者、次回の予定も一目で確認でき、質の高い訪問準備をサポートします。
3. データ分析に基づく「確度の高い」募集戦略
- 募集状況のステップ分析
「資料請求 ⇒ 相談会参加 ⇒ 体験入学・説明会参加」という段階が進むほど、出願見込みが高まります。S-Wingでは、高校別・担当者別に入学希望者の進捗を一覧で把握でき、どの層にアプローチすべきか一目で判断できます。 - 訪問効果の見える化
高校への訪問回数と、その後の体験入学参加者数や出願者数を月別に集計・分析。実施した広報活動がどれだけ成果に繋がったかを客観的に評価し、次年度の計画立案に活かせます。

主な機能一覧
| 機能 | 内容 |
| 訪問目的・持参物管理 | 目的別の持参物登録や、訪問月の自動アラート設定 |
| スケジュール・活動管理 | カレンダー形式での訪問予定入力や同行者の設定 |
| 帳票印刷 | 訪問時に必要な入学希望者情報等のワンクリック出力 |
| 実績入力 | 訪問後の結果・備考・対応者の登録とステータス管理 |
| 段階別募集データ分析 | 高校別・担当者別の出願見込・イベント参加状況の可視化 |
| 訪問効果分析 | 接触履歴(訪問)と成果(参加・出願)の相関分析 |


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