「あの学生、最近なんか様子が違う気がする……」そう感じたとき、すぐに動ける『出欠席管理』
ある程度の期間をまとめての出欠管理では、欠席の増加や遅刻の傾向に気づくまでにどうしても時間がかかります。
週末にまとめて登録しようとしたときには、すでに何度も欠席が重なっていた、という経験をお持ちの先生も多いのではないでしょうか。
対応が後手に回れば、学生のモチベーション低下や離脱のサインを見逃すリスクが高まります。
出欠席の入力
S-Wingの出欠席管理では、授業ごとのコマ単位でその場から出欠を記録できます。

(図1)出欠席入力画面(タブレット)。科目担当者が自分の担当科目だけを入力できる画面です。
スマホやタブレットなどを使って欠席を入力するだけで、「どの授業から欠席が増えたのか」「特定の曜日や時間帯に偏りがないか」といった傾向がすぐに見えてきます。
小さな変化にいち早く気づき、声かけやフォローのタイミングを逃しません。
結果時間数や欠課率を自動集計
出欠データが蓄積されると、欠課時間数や遅刻・早退の回数、欠課率が自動で計算されます。

(図2)結果状況一覧(学生明細)画面。

(図3)科目別欠席時間数チェック。
データに裏付けられた学生フォロー
「なんとなく気になる学生」を感覚だけで判断するのではなく、データに裏付けられた状態で面談や支援に臨めるため、指導の質と説得力が上がります。
そして入力された学生指導情報は一元管理されるため、担任・教務・学生支援の担当者がそれぞれ同じデータをもとに動けるようになり、学内の情報共有がスムーズになります。
出席簿や欠課状況の印刷にも対応しており、保護者面談や進級判定の場面でもすぐに活用できます。
「気になる学生に、もっと早く声をかけられていれば」そんな後悔を減らすための仕組みが、ここにあります。

